『ほしのこ絵画』は神戸市垂水区星陵台にある、
楽しく「描く」ことを目的とした、子供の絵画教室です。

お知らせ

2022.04.02

またまたクラスを増設しました

 

新年度が始まりました。

今月から新たに【土曜日・午前クラス】を新設しました。

第2・第4の月2回、時間は10:30〜11:30です。

前年度から息子が高校生になったのを機に土曜日もレッスンをスタートしたのですが、意外に希望される方が多い事が分かり、「午前の部も作ろう!」という軽いノリです。

ありがたいことに、すでに定員に達しています。

現在、どのクラスも満員となっており、気長に入室をお待ちいただける方にはウェイティングリストにお名前をお預かりしています。

体験レッスンをご希望の方はメールにてお問い合わせください。(しばらくお待ちいただくことになるかとは思いますが…申し訳ありません!)

4月から、数席空きが出ましたので、順番に体験レッスンをご案内しているところです。

新たな出会いに緊張とワクワクの毎日です。

2022.03.02

自分を見つめる 自画像

2月はゆっくりペースで「自画像」を描きました。

毎月、カリキュラムを決めて配布しています。

自主性を育てるため自由制作のこともありますが、

今回のように、こちらからテーマを提案する事もあります。

☆☆☆☆☆☆☆☆

「先生、今日から何やるのー?」

「自画像を描きます。自画像って何か知ってる?」

小学生達が口々に答えながら、

「えー、ヒト描くの、苦手やねんなぁ」の声、多し。

だ〜いじょ〜ぶ、描けるから!!と言い切り、

たたみかけるように「自分の顔ってどうやって見る?」と、すぐに自画像を描く方向に気持ちを持っていく。

「鏡!」の声を聞いて、A4サイズ弱の鏡を一人一人に配ります。

思いのほか、大きな鏡に映った自分の顔と目が合って「わっ!でか!」

にわかにテンション上がってきましたよ。

途中で、新型コロナ蔓延で近隣の学校・園の学級閉鎖などが多く、1週間お休みしました。

先行きの見えない日常が続き、子供たちも「しんどさ」を抱えています。

ゆっくりと自分に向き合い、「今」を描きとめることで、自然と客観的な視点になります。

最後まで描き終わると、「描けた!」という自信と満足感を得られます。不思議と心も落ち着いてくるようです。

2022.01.03

1月からレッスン料改定します

レッスン料を改定しました。

改定後→  1レッスン(1時間)   ¥1,000

○チケット ¥10,000(10回分が1枚のカードになっています)

○お月謝 ¥4,000(月4回)

2022.01.03

2022年 今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

今回の年末年始は久々にスキーへ。

娘と息子の受験、暖冬で雪がない、新型コロナ禍…と、ここ数年は雪山から遠ざかっていたので、フワフワの雪がとても新鮮でした。

神戸では味わえないピーンとした寒さや、どこまでも平坦な米子市内の道など、やっぱり日常を抜け出す「旅」はリフレッシュになります。

初詣は粟嶋神社で。

なんとなく近かったので選んだのですが、素晴らしいパワースポットでした。新年早々、ここを選んだ自分にグッジョブ👍巨石ファンとしては毎年でも通いたいぐらいの神社でした。

粟嶋神社の隣、というか、一帯となっている「水鳥公園」にも足を伸ばしました。白鳥は見えなかったのですが、様々な水鳥達が大山を映す水辺で過ごす景色はとても和みました。備え付けの単眼鏡でじっくり見ることが出来るのですが、水際にヌートリアを発見してびっくりしました。ボランティアの方に聞くと、農家の方には不人気だけど、水鳥達にはあまり影響ない、とのことでした。

さて、もう今日は三日。明日は初レッスンです。

今年も元気にアトリエにてお待ちしています!

(写真は雪にダイブしているところ。)

 

 

 

 

2021.12.21

2022年カレンダー制作

2022年カレンダーはスチール版画です。

版がスチールですので、小さい子も簡単に制作出来ます。しかも、今回は「彫り進み」です。赤、黄、青の三版を刷るので、その度に版を洗って彫り進みます。その変化や版ズレを楽しみます。

三版が終わったら、スチール版を好きな形に切って好きな色で刷ります。そのレイアウトも考えどころです。

「1年間見てて楽しくなるような感じがいいかなぁ」と、呟いて、なんとなーくテーマを提案します。

作業工程が多いので、3回のレッスンで仕上げました。

その後、さらに描きたい子は絵の具で描き足しました。

現れる形にワクワクしている子供たちを見ているとこちらも楽しくなります。

この瞬間のすべてに感謝です。

今年ももうすぐ終わり…光陰ロケットのごとし。

毎日、楽しい事ばかりではありませんが、

小さな幸せを見つけて笑顔で過ごしたいと思います。

2021.09.16

ウィンドウ☆ギャラリー

9月いっぱいは感染拡大の状況を鑑みてお休みしています。

そこで、生徒さん達におうちで自由に制作した作品を公式LINEで写真を送っていただき、こちらでプリントアウトしたものを、額装風にしつらえてアトリエの窓に飾っています。

9枚しか飾れないので、順番に作品を変えています。

我慢の多い毎日に、心アガる↑ひとときを届けられたら良いなと思います。

2021.08.23

夏休み講座2021を振り返って 

今年もたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました♪

「学校の自由研究に鉛筆デッサンを出す」という6年生から、ひたすら筆の赴くままに絵の具を混ぜ、画用紙に走らせる園児さんまで、本当にそれぞれのやりたい事をやってもらえたと思います。

「内容は自由」といわれると、途端に困惑してしまう子供が多いのは心配な事ですが、アトリエでは困惑なんかしてられないっていうくらいのワクワクに出会えるように、これからも色々と考えていきたいと思います。

デジタルな遊びを常に受け身で消化している事が原因なのか、物質的な飢餓感がないのが原因なのか…自分の中に湧き上がる「なにか」を感じ取れない子が多いように思います。

それは子どもだけでなく、その親世代も。

日本の美術教育、残念…と思いつつ、私に出来る事を探す日々です。

 

 

 

2021.07.09

絵を描くってなんだろう

6月は「石」で遊びました。

アトリエの前を通る人は、扉にある小さな看板を見て、「ここは絵画教室なんだな、子供達が絵を描く所なんだな」と思われていることでしょう。

もちろん、絵の具などの画材を使って画用紙などに「絵を描く」こともしています。

だけど、いったい、絵を描くってなんでしょうね。

気持ちの表現?形をそっくりに再現すること?

もっともっとその行為を遡って考えてみると

「遊び」ってことなのではないかな、と思います。

石ころ一つにしても、長い年月をかけて色々な自然の要素が結晶になっています。

それを実際に手に取るだけで、その質感・温度・匂い・色・音など、一瞬に子供達をあらゆる方向から刺激します。

大人から見れば、「石なんて」と思われるかもしれませんが、子供達にすれば「宝物」「興味の塊」です。

この日も、たくさんの石を前にどの子の目も輝いていました。

 

 

 

 

 

2021.06.07

【満員御礼】夏休み特別講座2021

今朝早くにすべての枠が定員に達しました!

お申し込みくださった皆様、ありがとうございます。今から夏休みがワクワクです。今年はどんなおもしろい表現に立ち会えるのか…

さて、まだまだ先のスケジュールですので、キャンセル待ちも承ります。

ご興味のある方はぜひどうぞ!

 

2021.06.05

夏休み特別講座2021の空席状況①

びっくりするスピードでお席が埋まってきています。

とりいそぎ、空席状況のお知らせです。

8/2(月) 午後  1席

8/4(水) 午後   1席

8/5(木) 午後 1席

8/18(水) 午後  1席

8/19(木) 午後   3席

以上です。

キャンセル待ちも承ります。よろしくお願いします。

8月…まだまだ先のように思えますが、きっと、あっという間にやって来るのでしょうね☆

 

 

 

 

 

 

 

ほしのこ絵画

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※お問い合わせはレッスン時間外にお願いします。

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